マスクでのメイク崩れを防ぐ4つのポイント

2020年、新型コロナウィルスにより、外出時にマスクは欠かせないものとなりました。
たくさんのデザインが増えて、おしゃれの一部としても楽しむ人が増える一方で、

食事の際にマスクを外したときなど、マスクの内側にファンデーションがべったり・・・。
お化粧をする人にとっては『メイク崩れ』が問題に。

そんなメイク崩れも、ある”4つのポイントを抑えるだけ”で、
簡単にメイク崩れを防ぐことができるんです!

そこで今回は、『マスクでのメイク崩れを防ぐ4つのポイント』をご紹介します!

マスクでメイクが崩れる3つの原因

そもそもどうしてマスクをしているとメイク崩れに繋がるのでしょうか?
まずは、マスクをしているときにメイクが崩れる原因を見てみましょう。

原因1 肌とマスクの摩擦

マスクによるメイク崩れの主な要因が、マスクと肌が密着することで起こる摩擦によるもの。
マスクを外した際に、鼻や頬など顔の高い位置にあたる部分に
ファンデーションが付いているのはこれが原因です。

原因2 マスク内部の湿気やムレ

今年の夏は、これに苦しんだ人も多いのでは・・・?
マスクをしていなかったあの頃も、夏場は化粧崩れが悩みでしたよね。
夏に化粧崩れを起こすのは、汗や湿気によるもの。
実は、マスク内部でも同じことが起きていて、
呼吸によって湿気やムレが生じることで、ヨレや皮脂テカリの原因になっていたんです。

原因3 マスクを外したときの乾燥

原因2でお話した通り、マスク内部は湿気が高く、ムレている状態。
そのため、マスクを外したときに水分が一気に蒸発されることで乾燥し、
潤いまでもが奪われていたんです。

この乾燥は化粧崩れだけではなく、肌荒れにも繋がるので注意が必要です。

 

4つのポイントを抑えて、崩れ知らずのマスクメイクに!

たった『4つのポイントを抑えるだけ』で、
マスクでの化粧崩れをグッと抑えることができるんです。
これからもマスクとは長い付き合いになるから、少しでもストレスを減らして
マスク生活を楽しめるようになりましょう!

1.メイク前にお肌をしっかり整える


メイクそのものよりもメイクを始める前の肌の状態が重要。

洗顔後、スキンケアで肌内部までしっかり保湿をし、水分と油分のバランスを整えること
日中メイク崩れを起こさないためにも”大切なポイント”です。

2.ベビーパウダーで摩擦を軽減


ドラッグストアで300円程で購入できる、あのベビーパウダー!
赤ちゃんだけではなくメイク崩れ防止にも使えるんです!

【使い方は簡単!】
マスクの鼻が当たる部分を中心に、こすれが気になる部分にベビーパウダーを直塗りするだけ!
これだけで、マスクと肌の摩擦を防ぐことができるのでヨレ防止になりますよ!

3.マスクのときこそ、落ちにくいコスメで!


特にマスクにべったり付きやすいリップや口紅。
だからといって、唇がすっぴんだと老けてみられることも・・・。
そんなときは、落ちにくい「ティントタイプ」が大活躍!
発色や色持ちも良いので、塗り直しも不要♪

さらに、チークには肌に密着する「クリームタイプ」「リキッドタイプ」がおすすめ!
お肌に血色感をプラスして、マスクを外しても顔色華やかに!

4.仕上げにミストをかけて崩れ防止


ファンデーションやポイントメイクをキープする効果のあるフィックスミストを
顔全体に吹きかけることで、メイクの密着度がUP!
日中、乾燥が気になるときは、保湿成分の高いものをマスクを外した際に使うのもおすすめです。

ただし、フィックスミストをかけてすぐ顔を触ったり、マスクをするのはNG。
乾くのをしっかり待ったないと、メイク崩れの原因になるので要注意!

ほんの一手間でマスクストレスから開放!


いつものメイクに、ほんの一手間加えるだけでメイク崩れをグッと抑えることができるんです。
今回お伝えした『4つのポイント』すべてを実践するのが難しい方は、
まずは、簡単にできそうなこと1つからでも実践してみてくださいね♪

\マスク生活でも好きなメイクを思いっきり楽しんじゃいましょう!/

 

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