おうち時間で肌トラブル急増!?
ブルーライトが与える肌への影響とは

今や、生活する上でスマホやPCは切っても切り離せない存在。

さらに、今年はこのコロナ禍で、おうちで過ごす時間がグッと増え、
スマホやPCも見る時間も増えているのではないでしょうか?

しかし、長時間スマホやPCを使用することで
わたしたちのお肌はピンチになっているんです・・・!

今回は、『ブルーライトが与える肌への影響とお肌を守る方法』をご紹介します。

ブルーライトが肌に与える影響とは

『ブルーライトは目に悪い』というのは良く耳にすると思います。
コロナ禍でリモートワークやオンライン授業が増えたことで、
ブルーライトカットレンズなど、今までよりも
多く目にするようになりました。

では、ブルーライト は肌へどんな影響を与えるのでしょうか?

そもそもブルーライトとは日本語で「青色光」
スマホやPCなど画面から発せられる光のこと。

ブルーライトの光は、紫外線のUVA波と同じく肌奥の真皮層まで届き、
ハリや弾力、保湿を担うコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作る細胞にダメージを与えます。
また、日焼けと同様に色素沈着を起こしてシミの原因になるとも言われています。

ブルーライトからお肌を守る方法

ブルーライトから「目を守る」ことと同じように
お肌もブルーライトから守ってあげる必要があります!

ここからは、ブルーライトからお肌を守るための方法をご紹介します。

1.ブルーライトカットのできるコスメを使う


いつものベースメイクを、ブルーライトカットできるコスメに変えるだけ!

外出する予定がなくても、ブルーライトカットコスメでお肌を守ってあげましょう!

ブルーライトカットコスメは色々!
  • 日焼け止め
  • 下地
  • ファンデーション、BBクリーム
    etc…


詳しくは「ブルーライトカットコスメ」で検索!

2.ブルーライトカット保護フィルムを使う

スマホやPCには、ブルーライトカットのできる液晶保護フィルムを貼るのもおすすめ!
さらに、PCでは青色光の設定を変えるだけでブルーライトの量を軽減することや、
iPhoneでは「Night Shift」機能を使用することで、ブルーライトを軽減することも可能です。

一度、ご自身のスマホやPCの設定をご確認ください!

3.抗酸化成分の含まれる食材で体内ケア

ブルーライトを防ぐことも大切ですが、体の中からケアすることも大切です!
抗酸化作用のあるアスタキサンチン・リコピン
ブルーライトを吸収する効果があるとされるルテインを含む食材を積極的に摂りましょう!

  • アスタキサンチン・・・鮭、エビ
  • リコピン・・・トマト
  • ルテイン・・・ケール、ほうれん草、ブロッコリー
    etc

 

いかがでしたか?
今回は、『ブルーライトが与える肌への影響とお肌を守る方法』をご紹介しました。

おうち時間が増えた今だからこそ、
お肌を守るためにできることから意識して、光に負けない素肌美人を目指しましょう!

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